様々な形のパワーストーン

パワーストーンの形には、天然石として採掘されたものを販売用に小さくしているパワーストーンや、天然石ブレスなどのアクセサリー用に球体の形にしたものがあります。基本的には原石のままの形の方が波動が強いといわれていますが、アクセサリー用に加工したものがパワーストーンとしての効果がないというわけではありません。加工したパワーストーンを最近では身につけたり、持ち歩きやすくする為に手帳やお財布、iPhone5ケース・スマホカバーなどにも用いられています。

天然石のままの形

原石の結晶の状態のままのパワーストーンはお部屋にインテリアとして置くことでお部屋の浄化ができたり、風水的な効果があったり、お手持ちのパワーストーンのアクセサリーを浄化することができるなど、万能な効果を持っています。
加工されていないということで、自然のエネルギーがそのままとなっていることからパワーの大きさは天然石アクセサリーより期待が高くなっています。
また、原石の結晶の形にもそれぞれ意味があります。

■正方晶:増殖・転換・変革など安定を現し、バランスをとる
■六方晶:繁栄・成功・調和・拡張などのエネルギーをあらわす形
■斜方晶:増殖のエネルギーをあらわす

天然の形から加工されたもの

加工された天然石は、原石のにはないパワーを持ちます。また、そのカットの形によっても異なる意味を持ちます。

●ボール型:無限の広がり、完全性・平和・永遠・安定の象徴
●ピラミッド型:宇宙と関係が深いとされている形
●卵型:生命の循環を現し、再生・復活を意味する
●勾玉:太陽と月・陰と陽を現し、魔除けの効果が高い

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Last update:2017/1/25